勉強を続けるために、先に整えておきたいもの
この記事にはアフィリエイトリンクを含みます。本文で触れている道具の参考先として掲載しています。
勉強を続けるうえで、気合いより先に整えておきたいのは「始めやすい条件」です。道具の選び方ひとつで、机に向かうまでの手間が減ることがあります。
ここでは、手元に置いておくと取りかかりやすくなる道具を2つ紹介しています。
タイマー
勉強時間を区切ることで、「あとどれくらいやればいいか」が見えやすくなります。スマートフォンのタイマーより、専用のタイマーを手元に置くほうが集中が続きやすい状況があります。
スマホのタイマーで十分な方もいます。通知を切って使える方や、勉強中にスマホを触っても気にならない方は、まずスマホで始めて大丈夫です。いっぽう、タイマーを見るたびにSNSや通知に流れてしまう方は、専用タイマーを置くほうが戻りやすくなります。
ノート
書いて整理する習慣が続くかどうかは、ノートの使い心地と関係していることがあります。ソフトリングは見開きが平らに開き、手首に当たりにくいのが特徴です。アプリより紙のほうが頭が整理される方や、左ページに解いた過程・右ページに間違いの理由、のように見開きで使いたい方に合いやすい形です。
教材選びで迷う方へ
道具を整えるのとあわせて、教材選びを先に整理しておくと、勉強を始めるハードルが下がることがあります。簿記2級の教材については、図解の多さ・問題集との対応・最新版かどうか、という観点でまとめています。